CData API Server

CData Software製品であるCData API Serverは、様々なデータベースからREST、OData、JSONのWeb APIを自動生成することができ、開発期間の短縮を可能にします。

CData API Serverは、Heroku上で簡単にデプロイすることができます。Herokuを利用することで、保守コストを大幅に下げ安定して稼働させることが可能となります。例えば、Heroku PostgresのWeb APIを自動生成することができます。また、AWSやAzure上のマネージドデータベースでもHerokuから接続できれば、Web APIとして公開することも可能です。

当社ではCData API Serverの設置や、要件に応じたプラグインアダプタの追加および、API公開のためのサーバ設定が可能です。

Salesforce Connectを使い、外部データベースを外部オブジェクトとして利用

Salesforce Connectを使い、外部データベースを外部オブジェクトとして利用

CData API Serverは標準でODataに対応しているため、Salesforce Connectの接続先とすることができます。外部データベースを外部オブジェクトとしてSalesforce内でアクセスすることが可能になります。

プラグインアダプタ

CData Software社が提供するプラグインアダプタをCData API Serverに追加することで、SaaSへの連携機能を拡張することができます。例えば、Exchange JDBC Driverを組み込むことで、Microsoft ExchangeにあるデータをWeb APIとして公開することが可能になります。