Salesforce

カスタムアプリケーションの開発

Salesforce Platformでのカスタムアプリケーション開発は、最初に適切なデータモデルを設計することからスタートします。Salesforceの標準画面を利用することで素早くプロトタイプが作成できるので、システム要件の詳細化に時間をかけることが可能になります。システム要件が確定したところで、業務ロジックをApexで実装していきます。

「データモデル設計を最初に、画面設計は最後に」という開発手順を採ることによって、ある程度長期に渡り運用される業務システムとして適格なシステムを構築することができます。

販売管理やオーダーマネジメントを中心とした基幹システム、部品表管理など、複雑な業務ロジックをApexにて実装してきた経験と技術的な知見を、当社では数多く有しております。

AppExchangeアプリケーションの改造

ゼロからアプリケーションを作成するのでは多大な工数がかかるような場合に、AppExchange上に公開されているパッケージをベースとして、そこに不足している機能を追加開発することで、効率よくアプリケーションを構築することも可能です。当社にはそのような実績もございます。

JavaScriptを用いたUIの開発

Salesforce標準画面であるLighting Experienceでは業務効率が低くなってしまうような場合には、JavaScriptフレームワークSencha Ext JSを用いた専用画面を開発することができます。

Sencha Ext JSはデザインが統一された数多くの画面部品を提供しており、編集機能を持つデータグリッドや配置を細かく調整したフォームを生成することが可能です。

Sencha Ext JSで開発したUIは、Salesforce Classic、Lightning Experienceのどちらでも利用することができます。

当社ではSencha Ext JSの開発を長年行っており、お客様の要件に合わせた画面を開発した実績が多数ございます。

開発の進め方

当社では、Salesforceのソースコードはすべてgithubのprivateリポジトリを使って管理し、Heroku CIと連携させながら開発を進めています。

開発者に1つずつSandboxを割り当て、その他にもCI用のSandbox、ユーザ確認用のSandboxなど目的別にSandboxを使い分けて、最も効率が良くロスの無い開発を常に心がけています。

Salesforceの事例

営業力を強化するシステム

営業情報を適切に共有することで営業力を強化する、営業管理アプリケーションをSalesforce Platform上で開発しました。

基幹業務システム

Salesforceで開発された基幹業務システムの保守を当社が担当しています。

設計部品表システム

機械製品の設計部品表を作成し製作指示を行うシステムを開発しました。

海外拠点との情報共有のためのグローバル部品表システム

海外子会社や海外工場と部品表情報を共有するための仕組みを、Salesforce上で動作する当社製品BOMDriveを使って開発しました。

通信販売ビジネスのデジタル化

ネットショップとB2B決済サービスと連携できるオーダーマネジメントシステムを開発しました。

販売管理システム

締め請求処理をアドオンした販売管理システムを開発しました。

受発注在庫管理のクラウド化

輸入業務や締め請求業務に対応したオーダーマネジメントシステムを開発しました。

新会社の基幹業務を行うオーダーマネジメントシステム

受注から倉庫への出庫・梱包指示、購買・受入による仕入れ、出荷までを管理して請求を計上、売掛・買掛情報を財務会計システムに連携できるオーダーマネジメントシステムを開発しました。

在庫金額計算ができるオーダーマネジメントシステム

受注請書や請求書などの帳票出力に加え、在庫金額計算も可能なオーダーマネジメントシステムを開発しました。

販売管理システム

AS400で構築された販売管理システムを刷新しました。