CData Connect AI
自分でデータに触れ、生成AIのアドバイスを受けながら、次の一手を考えてゆく
Claudeに「A社の商談の状況を分析して」と入力する。ClaudeがSalesforceのデータを取得し、ステージ別の分布や推移をグラフにまとめ、傾向まで読み解いてくれる。当社のSalesforceはカスタマイズも沢山あるのに、レポートもダッシュボードも作っていない。BIツールも使っていない。
生成AIが自社のSalesforceを理解し、データを確認し、答えてくれる。SalesforceでDXを実現した経営者・マネジャーが、今やりたい、AI活用を簡単に実現するのがCData Connect AIです。
しくみ
Connect AIは、MCP(Model Context Protocol)サーバーとして動作します。AIツールとデータソースの間に入り、認証・接続・データ取得を仲介します。AIツール側にデータベースの接続情報を持たせる必要はありません。
対応するデータソース
Salesforceに限らず、データベースやSaaSに溜まっているデータを、AIから直接参照・分析できるようにするプラットフォームです。データはあるのに活用しきれていない——そういう状況を変えることができます。
Salesforce、kintone、Oracle、SQL Server、PostgreSQL、SAP、ServiceNow、Excel Online、Google Sheetsなど、CDataのコネクタにより300種類以上のデータソースに対応しています。
対応するAIツール
Claude、ChatGPT、GitHub Copilot、Dify、n8nなど、MCPに対応したAIアシスタントやワークフローツールから接続できます。
そのほか、Tableau、Power BIなどのBIツールやスプレッドシートからのアクセスにも対応しています。
セキュリティ
接続の認証・認可、データアクセスの監査ログ、行・列レベルのアクセス制御に対応しています。
価格
Salesforceとの接続にはGrowthデータソースが必要なので、Growthプラン以上を選択ください。
| プラン | 価格 | 概要 |
|---|---|---|
| Growth | ¥300,000/年 | 1ユーザ、Growthデータソース1つ付き |
| Business | カスタム | データソースに対するユーザ単位認証を行う場合など |
14日間の無償トライアルがあります。ユーザやデータソースの追加はアドオンで対応可能です。
詳しくはお問い合わせください。
TAOドライブのサポート
TAOドライブは、CData Connect AIの販売のみならず、接続設定やAIエージェントの開発についての受託や支援を行うことができます。
Salesforce開発で培った業務データの設計経験がありますので、是非ご相談ください。
CData Software製品は、インテグレーションパートナーの当社から直接のご提供となります。